2012年9月20日木曜日

抗生物質が効かない新型「マイコプラズマ肺炎」

 抗生物質が効かない新型「マイコプラズマ肺炎」。患者の8割は14歳以下の子供   福島県・群馬県・栃木県で蔓延中  「菌が突然変異を起こして抗生物質が効かなくなった」。

2012年9月14日金曜日

小児がん拠点病院の指定要件通知- 11月までに10施設程度を選定

厚生労働省は10日までに、小児がん拠点病院(拠点病院)の指定要件を都道府県に通知した。拠点病院は、小児がん診療のけん引役になり、地域の医療機関とのネットワークを構築することが期待されている。同省は、応募した医療機関を審査し、検討会などでの協議を経て、10月末から11月をめどに全国で10程度の施設を指定する。 

 指定要件は、ほぼがん診療連携拠点病院と同じだが、小児がん診療の現状を考慮し、人員配置などの要件を緩和した。医療提供体制については、日本小児血液・がん学会が認定する「日本小児血液・がん専門医研修施設」、および日本小児外科学会の認定施設であることを要件にした。また、一定程度の診療実績も設定し、年間の新規固形腫瘍10例程度以上、かつ造血器腫瘍10例程度以上とした。

 一方、小児患者に必要な発育や教育に関する環境整備を要件に加えた。保育士を配置し、院内学級や教師の訪問による教育支援を行っていることも求めている。子どもの成長発達に合わせたプレイルームなどの設置も要件に加えた。指定要件は、必要に応じて変更する方針だが、指定後3年をめどに要件全体を見直す。【君塚靖】

CBニュース http://www.cabrain.net/news/article/newsId/38058.html

インフルエンザ、初の集団感染 生駒の幼稚園、学級閉鎖 奈良


2012.9.14 02:02
 県は13日、生駒市新生駒台の市立生駒台幼稚園で、5歳児のクラスがインフルエンザに集団感染し、学級閉鎖になったと発表した。県内では今シーズン、インフルエンザの集団感染報告は初めて。
 県によると、同幼稚園のらいおん組の園児28人のうち、発熱やせきの症状で12人が欠席。うち3人からインフルエンザウイルスが検出され、11~14日を学級閉鎖にした。感染経路は不明という。インフルエンザの集団感染は今シーズン、東京都や秋田県、福岡県などで発生しているという。
 県保健予防課は「夏かぜと思っていても、インフルエンザに感染していることもありうる。こまめなうがいや手洗いをしてほしい」と話している。
msn産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120914/nar12091402030000-n1.htm

RSウイルス感染症が急増 都が予防呼びかけ


2012.9.13 21:52
 東京都福祉保健局は13日、風邪に似た症状を起こす「RSウイルス感染症」の患者が都内で急増していると発表した。今月3~9日、都内260カ所の定点医療機関から報告された患者数は計317人(1カ所当たり1.22人)で、平成15年の調査開始以来、過去最高となった。患者の9割が2歳以下の子供だという。
 RSウイルス感染症は、発熱やせき、頭痛などの症状が出る。特に生後6カ月未満の乳児は肺炎など重症化することもある。感染経路はせきやくしゃみで、感染力は強く、2歳までにほぼ全ての子供が感染するとされている。
 例年は10月から3月に流行し、12月がピークだが、今年は早まっているといい、全国的には九州で感染が広がっているという。
 同局は、マスクの着用などで感染を防ぐとともに、発熱や呼吸が速くなるなどの様子がみられたときには、早めに医療機関を受診するよう呼びかけている。
msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/120913/tky12091321530011-n1.htm

2012年9月13日木曜日

日本の御用学者はしっかりと世界に恥さらしをしてくれたようです。

日本の御用学者はしっかりと世界に恥さらしをしてくれたようです。
先月のIPPNW世界会議に海外から出席した医師からの報告です。

8月26日(日)の午前中の「全体会議5 東電福島第一原発事故:事故の経緯と医療支援」で、「1300万人を移動させる方が放射能よりも被害が大きいから、放射能の危険性をあまり考えない方が良い。住民には30キロ圏内に戻るようにすすめるべきだ。大体、年間 100マイクロシーベルトから健康被害を受けた人などいない。65歳でのガンが1人増えるだけだ。」と言う発言が、どちらかの日本の御用学者さんからあっ たそうです。

一人の御用学者さんなどは、「卵巣には自己防御力がある。」と言う発言を実際にされたそうで、ドイツのIPPNW支部メンバーである若い小児科医の反論を皮切りに、会場は大混乱におちいったそうです。この情報の報告者の医師は、呆れ返っておられました。

その全体会議5での講演者の方達のリストです。

http://ippnw2012.org/ja/programs/default.htm#speakers

鈴木達治郎(原子力委員会委員長代理)

神谷研二(広島大学原爆放射線医科学研究所教授・所長、広島大学緊急被ばく医療推進センター長、福島県立医科大学副学長)

谷川攻一(広島大学大学院救急医療教授、広島大学緊急被ばく医療推進センター副センター長)

細井義夫(広島大学原爆放射線医科学研究所教授、広島大学緊急被ばく医療推進センター副センター長)

天野治(原子力学会フェロー、南相馬市出身)

モデレーター:神谷研二
モデレーター:片岡勝子(IPPNW日本支部事務総長、広島大学名誉教授)





2012年9月11日火曜日

2012年9月6日木曜日

早くもインフルエンザによる学級閉鎖

東京で早くもインフルエンザによる学級閉鎖。墨田区立横川小学校で、2年生の1学級(全2学級)の在籍者34名のうち、9月6日現在11名が欠席。これにより、9月6日より7日まで学級閉鎖にしたという。主な症状は発熱や倦怠感で、症状等からインフルエンザと診断された児童もおり、東京都教育委員会では「こうした学級閉鎖は今季初」としている。